【MT4】RSI矢印サインインジケーター|70/30の境界跨ぎで逆張り起点を可視化
RSIが70%を下抜け(売り)、または30%を上抜け(買い)した瞬間を検知し、チャート上に矢印サインを表示するMT4用インジケーターです。
「買われすぎ・売られすぎ」からの戻りを固定ルールで可視化することで、感覚的な値ごろ感エントリーを排除し、再現性の高い逆張りを実現します。
すべて確定足ベースで判定するため、リペイントの心配もありません。
るなまる
こんにちは、データアナリストのるなまるです。
RSIはシンプルですが、「70にタッチした瞬間に入る」のと「70から戻ってきた瞬間に入る」のとでは、勝率が大きく変わります。
このツールは、後者の「戻り(回帰)」のタイミングを機械的に拾うために開発しました。
このインジが向いている人
- 逆張りしたいが、どこで入るか毎回迷う人
- 確定足ベースで落ち着いて判断したい(リペイントを避けたい)人
- アラート・メール・プッシュ通知で見逃しを減らしたい人
- 検証ログを取り、自分の通貨ペアに合った閾値(70/30など)を固定したい人
機能と仕様の概要
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| ロジック | RSIの指定ライン(閾値)クロス | 逆張り特化型 |
| 表示先 | チャート画面 | 矢印サイズ調整可 |
| 判定基準 | 確定足ベース | リペイントなし |
| 価格 | ¥1,980 | 買い切り版 |
コンセプト:ゾーンからの「帰還」を捉える
RSIが70を超えた状態は「買われすぎ」ですが、強いトレンド中は80や90まで伸び続けます(張り付き)。
そこで本インジは、「70を超えたとき」ではなく「70を下抜けて戻ってきたとき」にサインを出すことで、トレンドのピークアウトやレンジの反転を捉えます。
シグナルロジック(詳細)
基本的な逆張り設定(70/30での反転狙い)の例です。
買いサイン(逆張りロング)
- ひとつ前のRSIが下限閾値(30)以下
- 現在のRSIが下限閾値(30)を上抜け
- ⇒ 条件が揃った確定足に、上向き矢印を表示
売りサイン(逆張りショート)
- ひとつ前のRSIが上限閾値(70)以上
- 現在のRSIが上限閾値(70)を下抜け
- ⇒ 条件が揃った確定足に、下向き矢印を表示
⚠️ 「強トレンド」では機能しません
RSIはレンジ相場に強い反面、強いトレンドが発生すると70/30ゾーンに張り付き、戻りのサインがダマシになることがあります。
勝率を上げる鍵は、事前に「今、トレンドが出ていない(レンジの)通貨ペア」を選別することです。
全通貨ペアのトレンド状態を1秒で監視できる『環境認識Pro』を使えば、「トレンド中の通貨」を避け、「レンジ相場の通貨」だけを狙い撃ちすることで、本ツールの真価を発揮させることができます。
パラメーター設定

- RSI期間:デフォルト14。短くすると感度が上がり、長くすると滑らかになります。
- 上ライン/下ライン:70/30。より厳選したい場合は75/25や80/20に変更できます。
- 通知設定:alert / mail / push。確定足のみ通知を推奨。
使い方(推奨ルーティン)
- 通貨選び:
上位足で「トレンドが出ていない(レンジ)」通貨ペアを選びます。ここを間違えると逆張りは機能しません。 - 入る時:
サイン点灯後、RSIが鋭角に戻ってきているかを確認。
余裕があれば、『CandlePattern5』で「ピンバー」などの反転サインが出ているかもチェックします。 - 出る時:
RSIが50ラインに戻った時、または反対側のゾーン(30→70)に到達した時が決済の目安です。
ローソク足プライスアクションとの組み合わせ
RSIは「買われすぎ・売られすぎ」を示しますが、実際に反転するかどうかはローソク足の形も重要です。
例えば、『CandlePattern5』を併用し、「RSIのサインが出た瞬間に、ピンバーや包み足などの強い反転パターンが出現しているか」を確認します。
「オシレーターの極値 + プライスアクション」の二重根拠でエントリーすることで、逆張りの精度を極限まで高めることができます。
よくある質問(FAQ)
Q. リペイントはありますか?
A. 確定足ベースの運用を前提としており、確定後のサインは保持されます。未確定足では、最終確定時の価格によって条件が変わる場合があります。
Q. どの時間足が使いやすいですか?
A. レンジが出やすい通貨ペアではM5〜M15、ゆったり見たい場合はM15〜H1がバランス良い印象です。RSIはどの時間足でも機能しやすいですが、ノイズを避けるなら長めの時間足推奨です。
Q. バイナリーでも使えますか?
A. 条件が合えば活用は可能ですが、判定時間や約定条件の影響が大きいため、必ずデモや過去チャートでの事前検証を推奨します。
HI-END MODEL
その逆張り、
「統計的」に反発しますか?
RSI矢印は「現在の行き過ぎ」を矢印化するツールです。
しかし、私がデータアナリストとして開発した上位ツール『未来予報(MT5)』なら、過去15,000本のビッグデータから「その後に起こる確率が高いチャート形状」をカンニングできます。
サインが出た瞬間に、AIの予測も「反転」を示唆しているか?
この「究極の答え合わせ」を導入して、逆張りの恐怖を払拭し、自信を持ってエントリーしてください。
RSI 矢印サインを導入する
【免責事項】本ツールは利益を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身で行ってください。


