Next Data合同会社が運営する『るなまるのFX』の運営者情報。データ分析の実務、FXの検証方法、MT4・MT5ツールの開発実績、公開販売数300本以上の確認範囲と編集方針を紹介します。検証条件と結果の限界も、本文であわせて紹介します。
このサイトを運営している人
「るなまるのFX」は、Next Data合同会社が運営するFXデータ検証・ツール開発サイトです。運営者のるなまるは、データアナリストとして集計や分析に携わりながら、FXの長期データ検証とMT4・MT5向けツールの開発を行っています。
FXについては、経験談だけで結論を出さず、条件を固定してデータを集計し、結果と限界を確認することを重視しています。
データ分析の仕事とFX検証
普段の仕事では、SQLで集計条件を整理し、BigQueryやSnowflakeなどのデータ基盤から必要なデータを集計しています。Pythonでの加工・検証のほか、Looker Studio、Tableau、Redashを使ったBIダッシュボードや定例レポートの作成にも携わっています。
扱うのは購買・行動ログなどで、GCP上のデータを目的に合わせて整理し、数字の変化を確認します。条件をそろえ、集計し、可視化して見直すという流れは、このサイトのFX記事にも使っています。
このサイトの検証方法
- 先に仮説と判定条件を決めます。
- 対象期間、時間足、スプレッドなどのコストを決めます。
- 同じ条件でデータを集計します。
- 年別や別期間でも傾向が残るかを確認します。
- データソース、集計条件、サンプル数、限界を記載します。
- 優位性が見つからなかった結果も、そのまま掲載します。
現在公開している一次データ検証記事は23件です。数字の大きさだけではなく、どの条件で何を確かめたかが分かる形を目指しています。
代表的な検証
- 104候補の多重検定:多数の候補を同時に試すと偶然の当たりが混じる問題を点検しました。補正後に残った3件も平均損益はマイナスでした。
- 年別PFのばらつき:6設定を11年に分けた66戦略年で、全期間の数値だけでは見えない年ごとの差を確認しました。
- OOS・ウォークフォワード検証:調整に使った期間と確認用の別期間を分け、傾向が残るかを調べました。
- M1とリアルティックの比較:同じ条件でもデータ精度によって結果がどこまで変わるかを整理しました。
- 主要8銘柄のスプレッド比較:19,243,317本のM1データを同じ基準で集計し、銘柄や時間帯による違いを比較しました。
MT4・MT5ツールの開発実績
MT4・MT5向けのインジケーターや分析ツールを開発し、公開・販売しています。GogoJungleでは、出品中の有料インジケーター8商品だけでも公開販売数300本以上を確認しています(2026年7月16日時点)。
販売数は公開商品ページに表示された数値を集計したもので、ユニーク購入者数や利益額を示すものではありません。無料商品、過去商品、非表示商品、キャンセル、ココナラでの取引は集計に含めていません。
サイトの編集方針
- 販売者の説明と、当サイトで確認した内容を分けて記載します。
- 未使用の商品を使用レビューとして紹介しません。
- 販売終了を確認した商品は、その状態を明記します。
- 確認できない情報を推測で補いません。
- 優位性が見つからなかった検証結果も掲載します。
- 将来の利益や運用成果を保証しません。
- 検証条件と、結果を読むうえでの限界を記載します。
運営・問い合わせ
- 運営:Next Data合同会社
- 運営者:るなまる
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