【データアナリスト検証】15,000本の統計AIが導く「未来のローソク足」|感覚トレードからの脱却

オリジナルインジ(MT5)
RUNAMARU PRESENTS

DATA ANALYST DESIGN / 未来予報

チャートの右側を
「カンニング」する統計AI

過去15,000本の値動きから、
「最も起こりやすい未来」 をローソク足で描き出す。

感覚に頼るトレードから、「根拠のある一手」へ。

るなまる

DEVELOPER PROFILE

データアナリスト「るなまる」

国内大手IT企業にてビッグデータ解析・統計モデリングに従事。海外の機械学習エンジニア、AIエンジニアと連携し、数値による課題解決を行う「データの専門家」。15年のトレード経験と数理モデルを融合させ、「未来予報」を設計。

百聞は一見に如かず

AIが「未来のローソク足」を描き出す瞬間を、まずは動画でご覧ください。

CORE VALUE

AIが描いた「未来」 vs 実際の値動き

未来予報がその時点で描いた予測シナリオと、その後の実際の値動きを並べました。
「あと出しではなく、先に方向感が見えていた」 という感覚を、ぜひその目でお確かめください。

未来チャート実例 1

GBP/JPY M30 / 2026-04

Rank A「買い」判定後、想定レンジ内で上昇。 ファンチャート(確率の帯)が示した方向に、実際の値動きが収束しました。

未来チャート実例 2

EUR/JPY M30 / 2026-04

Rank A「買い」判定後、予測ライン沿いに上昇。 方向感・値幅ともに、AIが事前に描いたシナリオの範囲内に収まっています。

未来チャート実例 3

GBP/JPY M30 / 2026-02

Rank A「売り」判定後、予測方向に下落。 買いだけでなく売り方向でも、AIが描いたシナリオが機能している実例です。

※ すべて確定足ベースの判定です。リペイント(後出し修正)は一切ありません。

統計学で 「わずかな優位性」 をあぶり出す

いまの相場は機関投資家のアルゴリズムが大半を占めています。その積み重ねがチャートの裏側に 「ごくわずかな有利不利の偏り(クセ)」 として日々刻まれていきます。

「未来予報」はその偏りを 統計学とパターン認識 で抽出し「いま最も起こりやすい未来」 をローソク足のシナリオとして描き出すツールです。

感覚ではなく、統計で。
「未来予報」は、AIが作り出した わずかな優位性 をあぶり出すための解析プログラムです。


DATA ANALYST LOGIC

的中率を高める「3つの統計技術」

1相関係数 0.9 クラスの厳選マッチング

「極めて強い相関(0.9 クラス)」を持つ過去パターンだけを優先抽出。ノイズはAIが自動で除外し、精度の高いシナリオだけを残します。

2ファンチャートによる確率分布

未来を「1本の線」ではなく 「50%のコア・レンジ」「80%のリスク・レンジ」 という確率の帯として描画。方向感とボラの広がりが、ひと目で掴めます。

3期待値 & MA フィルター

「スプレッドを引いても利益が残るか?」 という期待値 (EV) まで計算。値幅が薄い場面は AI が自動で見送ります。

たった 3ステップ
あなたがやることは「見るだけ」です。

01

チャートを見る

設定不要。チャートに入れるだけで、その通貨ペアに最適な閾値で解析が始まります。

02

ランクを確認

「Rank A」表示を待つだけで OK です。

03

エントリー判断

ご自身の手法と AI の方向が一致したら GO。逆なら回避するだけ。

SUPPORTED PAIRS

対応通貨ペア(30分足専用)

すべてプラスの期待値を確認済みの、厳選6通貨です。

USDJPYM30
EURUSDM30
GBPUSDM30
EURJPYM30
GBPJPYM30
AUDJPYM30

6通貨ペアを監視すれば、年間 300〜400回(1日平均 1〜2回)の高精度なチャンスが見込めます。


AIパネルの見方

難しく見えても大丈夫。最初は 「Rank A」だけを見る ところから始めて OK です。慣れてきたら、下の3つの数値を順に確認すれば十分です。

未来予報ランク_4画面

▲ 4通貨ペア・時間足での「未来予報」ランク表示イメージ

買い/売りだけでなく、プロが見ている 期待値リスクの偏り を数値化して表示します。

  • ① パターン一致率
    類似度・方向性・ばらつきを統合した AI の評価スコア。高いほど予測の信頼性が高まります。
  • ② 期待リターン
    「その方向で平均何 pips 取れるか?」という期待値 (EV) を表示。スプレッドを引いても利益が見込める局面が一目でわかります。
  • ③ リスク方向
    「荒れるとしたらどちらに振れやすいか?」という統計的な歪度を表示。逆指値を浅くするなどの対策に使えます。

総合ランク判定

  • Rank A(高期待度)トレンド順行・期待値十分・一致率高。アラートが鳴ります。
  • Rank B(検討)条件は良いが一部に懸念あり。裁量と合わせて判断。
  • Rank C(静観)レンジ・期待値が薄い。エントリー非推奨。

初心者の方への推奨ルール

「相場が難しい」と感じるなら、まずはシンプルに。
「Rank A の矢印が出た時だけエントリーする」

このルールだけで、あなたのトレードは「統計的優位性が高い局面だけを狙うトレード」に切り替わります。

※Rank A の足が確定後、次の足の始値で矢印が表示されます。

VALIDATION REPORT

6通貨×複数年で見えてきた、
未来予報の実力

ここからは、RankA シグナルの統計的な裏付けをご覧ください。

① 改善余地のあった2通貨を、最小限の調整で底上げ

USDJPY / AUDJPY を質の高い局面に絞り込んだ比較

USDJPY と AUDJPY は 「質の高い局面だけを採用する」最小変更 を加え、平均PFを USDJPY +30% / AUDJPY +7% 改善。残り4通貨は手を入れる必要なしと判断し、現状維持としました。

② 主要6通貨を複数年で確認した RankAシグナルの実力

主要6通貨×5年のRankAシグナル年別PFヒートマップ

EURJPY / GBPJPY / AUDJPY の3通貨は 2022〜2026年すべての年で PF≥1.0 を維持。特定の年に偏らない安定感がはっきり確認できます。

2026年は部分年データ。

③ 6通貨合算 RankA シグナル累積リターン(2022〜2026年)

"6通貨合算の累積pipsチャート 2022〜2026年

6通貨すべての RankA シグナルを統合し、シグナル発生10本後の終値ベースで累積 pips を算出。2026年4月時点で 6通貨合算 +12,677 pips を維持しています。

RankA・10本後終値ベース。2026年は部分年データ。

④ 主軸として M30 を選定した理由

M15 / M30 / H1 / H4 の検証件数と平均PFの比較

M15 / M30 / H1 / H4 を同じロジックで検証した結果、検証件数と平均PFの両方が揃う M30 を主軸として採用しています。

v1.40 は、ここまでの検証結果をふまえて 「通貨ごとに必要な箇所だけを最小限で調整」「主軸は M30」 という方針で組み立てました。一方で M15も近い水準の結果 が出ており、今後の拡張候補として検証を継続しています。

※本検証は過去データに基づくものであり、将来の収益を約束するものではありません。


検証モード搭載

過去のあの場面で、AIはどう予測していたのか
― あとから「答え合わせ」ができる

過去の任意のローソク足を「その瞬間の現在足」とみなして再計算できる、シミュレーター機能を搭載しています。[Ctrl] + クリック するだけで、その瞬間に AI がどんな未来を描いていたかを再現できます。

未来予報検証モード

【NEW】Rank A の履歴がチャートに残ります

最新版では、確定した Rank A の発生箇所に矢印が自動で残ります。Ctrl+クリックなしで「過去のどこで Rank A が出ていたか」を一目で振り返れます。
※リペイントは一切ありません。確定足の事実のみを記録します。

直近の Rank A 発生状況

過去の統計的優位性が、いまのリアルタイム相場でも成立しているかどうか。実際に直近のチャートで点灯した Rank A を、そのままご確認いただけます。

直近のRank Aシグナル

Data Updated: 2025/12/23

▼ さらに、2026年2月の最新相場 でもその精度は健在です。

2026年2月のRank Aシグナル

Data Updated: 2026/02/11

なぜ 「最大10本先」 までしか描かないのか

天気予報と同じです。直近(1〜3本先)は高精度 に読めますが、遠くなるほどブレが大きくなる ― いわゆるバタフライ効果です。

だからこそ「未来予報」は、統計的に信頼しやすい 「直近の天気」 = 最大10本先 までに解析リソースを集中しています。それより先は「あえて描きすぎない」設計です。

なぜ MT5 専用なのか?(MT4 ユーザーの方へ)

未来予報は過去15,000本規模のデータに対し毎秒数百回の相関計算と確率分布解析を行います。この処理を安定して回すには MT5(64bit / マルチスレッド) が必要です。

「MT4 しか使っていない」という方へ

いまの MT4 環境を手放す必要はありません。おすすめは負担が少ない 「2刀流」 です。

  • 分析用 (MT5):「未来予報」で方向性と期待値をチェック
  • 発注用 (MT4/スマホ):エントリーは使い慣れた環境で OK

つまり MT5 は 「高性能な分析専用モニター」 として追加するだけ。今の運用を変えずに判断材料だけを強化できます。


導入前 → 導入後

BEFORE(導入前)

「逆行したらどうしよう…」
「まだ伸びる?反転する?」
見えない未来への不安から、根拠のない決済や感情的な損切りを繰り返してしまう。

AFTER(導入後)

「統計的に優位なポイントが来た。
迷わず実行。」
「数字という裏付け」 のある安心感。淡々と利益を積み上げる、根拠あるトレードへ。

よくあるご質問 & 動作環境

基本は初期設定のままで大丈夫。最初は 「Rank A」だけ を見るところからスタートして OK です。

Q. 予測ラインはリペイント(書き換え)しますか?

A. 形成中の足では、バーが確定するごとに最新情報で予測を更新します。ただし 一度「足が確定」した過去のシグナルは一切リペイントしません。 Rank A の履歴矢印が残るため、後からごまかしのない検証が可能です。

Q. ほとんどの時間帯が「Rank C(静観)」なのですが?

A. 正常な動作です。むしろ強力なフィルターが機能している証拠です。 相場の7割は方向感のないノイズ。期待値が低い場面を排除し、勝率が見込める局面だけを厳選しています。

Q. 注意すべき相場環境はありますか?

A. 重要指標の発表前後など、テクニカルが効きにくい局面はトレードを控えるのがおすすめです。明確な方向感がない局面では Rank C 判定となり、シグナルが立たないよう自動で制御されます。

導入までの流れ(3ステップ)

1. 購入後にダウンロードしたファイルを MT5 に設定
2. MT5 を再起動し、30分足チャートにドラッグ&ドロップ
3. 自動的に通貨ペアが認識され、解析が始まります

未来予報のパラメータ設定画面

▲ パラメータ設定画面(基本は初期設定のままご利用いただけます)



メンテナンス方針

ボラの出方や参加者の動きに 構造的な変化 が見られたタイミングで、最新の統計モデルを取り入れながらロジックそのものを進化させていきます。

こうした本質的な改良は、ご購入者様には 追加費用なし(バージョンアップ) で反映していく方針です。買って終わりではなく、いまの相場に合わせて長く育てていきます。

UPDATE HISTORY

  • 2026/04/12
    通貨別ロジックの最適化・分析レポート掲載
    USDJPY / AUDJPY について、複数年の検証結果をもとに判定条件を見直しました。
    また、主要6通貨を対象とした分析レポートを作成し、販売ページへ掲載しました。
  • 2026/01/06
    パネル表示機能の強化
    一部環境の文字化け対策フォントを追加。パネルサイズ・位置の調整機能を追加。
  • 2025/12/17
    シグナル表示の拡張
    Rank A 確定時にチャート上に矢印サインを表示する機能を実装。


「迷い」を減らし、「根拠」を持つ。

Rank A が出た → 自信を持ってエントリーを検討する。

Rank C なら → どんなに動いていても手を出さない。

「数字という裏付け」があるだけで、判断がクリアになります。無駄なエントリーを減らすだけで、トータルの収支は変わり始めます。

リリース記念価格で販売中 / 一定数に達し次第、値上げ予定

「未来予報」を手に入れる

※ GogoJungle の商品ページへ移動します

飲み会数回分の投資で、長く使える本格的なデータ分析環境が手に入ります。

追伸

難しい設定は一切不要です。MT5にドラッグ&ドロップするだけで、あなたのチャートに「統計AIの視点」が加わります。

データアナリスト るなまる

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