未来予報AI MT5|過去データからローソク足の傾向を確認する自作インジ

オリジナルインジ(MT5)



未来予報AI MT5|過去データからローソク足の傾向を確認する自作インジ

データ分析会社代表/データアナリストのるなまるが、過去15,000本のローソク足データから似た値動きの傾向を見える化するために開発した自作MT5インジケーターです。

感覚だけで「次はこう動きそう」と考えるのではなく、過去データ上の近いパターンを確認しながら仮説を立てやすくします。

  • 過去データからチャートの傾向を見たい人向け
  • 似た値動きのパターンをローソク足イメージで確認
  • 仮説、検証、改善の流れで使いやすい
  • スコア系や環境認識系ツールとの使い分けも見られます

まずは「自分の確認したいポイント」と合うかを見る

未来予報AI MT5は、過去15,000本の近い値動きから傾向を確認するためのMT5向けツールです。販売ページでは、表示例、価格、対応環境、購入時の注意点をまとめて確認できます。

表示例・仕様・価格を確認する

RUNAMARU PRESENTS

DATA ANALYST DESIGN / 未来予報

過去データの傾向を
チャート上で確認する統計AI

過去15,000本の値動きから、
「似た局面の傾向候補」 をローソク足の形で確認しやすくします。

感覚だけに寄せず、「確認材料を増やす」ために。

るなまる

DEVELOPER PROFILE

データアナリスト「るなまる」

国内大手IT企業にてビッグデータ解析・統計モデリングに従事。海外の機械学習エンジニア、AIエンジニアと連携し、数値による課題解決を行う「データの専門家」。15年のトレード経験と数理モデルを融合させ、「未来予報」を設計。

百聞は一見に如かず

過去データからローソク足の傾向候補を表示する様子を、まずは動画で確認できます。

CORE VALUE

表示された傾向候補と実際の値動き

未来予報AI MT5がその時点で表示した傾向候補と、その後の実際の値動きを並べました。
「事前にどんな候補が出ていたか」をあとから検証しやすい 点を確認できます。

未来チャート実例 1

GBP/JPY M30 / 2026-04

Rank Aの上方向候補表示後、実際の値動きは想定レンジ内で推移。 ファンチャート(確率の帯)と実際の値動きを比較しやすい例です。

未来チャート実例 2

EUR/JPY M30 / 2026-04

Rank Aの上方向候補表示後、表示ラインに近い形で推移。 方向感・値幅を、表示候補と照らして確認できます。

未来チャート実例 3

GBP/JPY M30 / 2026-02

Rank Aの下方向候補表示後、実際の値動きは下方向に推移。 上方向だけでなく下方向でも、表示候補をあとから検証できる例です。

※ すべて確定足ベースの判定です。リペイント(後出し修正)は一切ありません。

統計学で値動きの偏りを確認する

いまの相場は機関投資家のアルゴリズムが大半を占めています。その積み重ねがチャートの裏側に 「値動きの偏り(クセ)」 として日々刻まれていきます。

「未来予報」はその偏りを 統計学とパターン認識 で整理し、いまの局面に近い過去データの傾向をローソク足の候補として表示するツールです。

感覚ではなく、統計で。
「未来予報」は、過去データに残る 値動きの偏り を確認しやすくするための解析プログラムです。


DATA ANALYST LOGIC

傾向候補を絞る「3つの統計技術」

1相関係数 0.9 クラスの厳選マッチング

「極めて強い相関(0.9 クラス)」を持つ過去パターンだけを優先抽出。ノイズはAIが自動で除外し、近い局面の候補を残します。

2ファンチャートによる確率分布

値動き候補を「1本の線」ではなく 「50%のコア・レンジ」「80%のリスク・レンジ」 という確率の帯として描画。方向感とボラの広がりを確認しやすくします。

3期待値 & MA フィルター

「スプレッドを含めても値幅の余地があるか?」 という期待値 (EV) まで計算。値幅が薄い場面は確認対象から外しやすい設計です。

たった 3ステップ
表示を見て、チャート全体と合わせて確認します。

01

チャートを見る

チャートに入れると、その通貨ペア向けの設定値で解析が始まります。

02

ランクを確認

まずは「Rank A」表示の場面を確認します。

03

候補確認

ご自身の手法、上位足、損切り幅と合わせて候補として見る。合わなければ見送る。

SUPPORTED PAIRS

対応通貨ペア(30分足専用)

検証で扱いやすかった6通貨を中心にしています。

USDJPYM30
EURUSDM30
GBPUSDM30
EURJPYM30
GBPJPYM30
AUDJPYM30

6通貨ペアを監視すれば、年間 300〜400回(1日平均 1〜2回)ほどの検証候補を確認できます。


AIパネルの見方

難しく見えても大丈夫。最初は 「Rank A」だけを見る ところから始めて OK です。慣れてきたら、下の3つの数値を順に確認すれば十分です。

未来予報ランク_4画面

▲ 4通貨ペア・時間足での「未来予報」ランク表示イメージ

上方向/下方向だけでなく、検証で見たい 期待値リスクの偏り を数値化して表示します。

  • ① パターン一致率
    類似度・方向性・ばらつきを統合した AI の評価スコア。高いほど、過去データ上で近い局面として確認しやすくなります。
  • ② 期待リターン
    「その方向で過去平均どの程度の値幅が出たか」という期待値 (EV) を表示。スプレッドを含めても値幅の余地があるかを確認しやすくします。
  • ③ リスク方向
    「荒れるとしたらどちらに振れやすいか?」という統計的な歪度を表示。損切り幅や見送り判断を考える材料になります。

総合ランク判定

  • Rank A(条件がそろった候補)トレンド方向・値幅余地・一致率を確認。アラートが鳴ります。
  • Rank B(検討)条件は良いが一部に懸念あり。裁量と合わせて判断。
  • Rank C(静観)レンジ・値幅余地が薄い。見送り候補。

最初の確認ルール

「相場が難しい」と感じるなら、まずはシンプルに。
「Rank A の矢印が出た場面だけ候補として確認する」

このルールにすると、まずは条件がそろった局面だけを確認する流れを作りやすくなります。

※Rank A の足が確定後、次の足の始値で矢印が表示されます。

VALIDATION REPORT

ここまで読んで「感覚だけでなく過去データから仮説を立てたい人」なら

この先の細かい使い方を見る前に、表示例・対応環境・価格を一度確認しておくと、自分のチャートに必要か判断しやすくなります。

  • 過去15,000本の近い値動きから傾向を確認
  • 今の手法に足りない確認材料を補えるか
  • ほかの自作インジと役割が重なりすぎないか

ゴゴジャンで詳細を確認する

6通貨×複数年で確認した、
未来予報の検証結果

ここからは、RankA シグナルを過去データで確認した結果を整理します。

過去検証は、将来の結果を約束するものではありません。チャート全体、スプレッド、ロット管理と合わせて見るための材料として扱います。

① 改善余地のあった2通貨を、最小限の調整で底上げ

USDJPY / AUDJPY を質の高い局面に絞り込んだ比較

USDJPY と AUDJPY は 「質の高い局面だけを採用する」最小変更 を加え、平均PFを USDJPY +30% / AUDJPY +7% 改善。残り4通貨は手を入れる必要なしと判断し、現状維持としました。

② 主要6通貨を複数年で確認した RankAシグナルの検証結果

主要6通貨×5年のRankAシグナル年別PFヒートマップ

EURJPY / GBPJPY / AUDJPY の3通貨は 2022〜2026年すべての年で PF≥1.0 を維持。特定の年に偏らない年ごとのばらつきを確認できます。

2026年は部分年データ。

③ 6通貨合算 RankA シグナル検証の累積pips(2022〜2026年)

"6通貨合算の累積pipsチャート 2022〜2026年

6通貨すべての RankA シグナルを統合し、シグナル発生10本後の終値ベースで累積 pips を算出。2026年4月時点の過去検証では 6通貨合算 +12,677 pips となりました。

RankA・10本後終値ベース。2026年は部分年データ。

④ 主軸として M30 を選定した理由

M15 / M30 / H1 / H4 の検証件数と平均PFの比較

M15 / M30 / H1 / H4 を同じロジックで検証した結果、検証件数と平均PFの両方が揃う M30 を主軸として採用しています。

v1.40 は、ここまでの検証結果をふまえて 「通貨ごとに必要な箇所だけを最小限で調整」「主軸は M30」 という方針で組み立てました。一方で M15も近い水準の結果 が出ており、今後の拡張候補として検証を継続しています。

※本検証は過去データに基づくものであり、将来の収益を約束するものではありません。


検証モード搭載

過去のあの場面で、どんな候補が出ていたのか
― あとから検証できる

過去の任意のローソク足を「その瞬間の現在足」とみなして再計算できる、シミュレーター機能を搭載しています。[Ctrl] + クリック するだけで、その瞬間にどんな傾向候補が表示されていたかを再現できます。

未来予報検証モード

【NEW】Rank A の履歴がチャートに残ります

最新版では、確定した Rank A の発生箇所に矢印が自動で残ります。Ctrl+クリックなしで「過去のどこで Rank A が出ていたか」を一目で振り返れます。
※リペイントは一切ありません。確定足の事実のみを記録します。

直近の Rank A 発生状況

過去データで確認した条件が、直近の相場でどのように点灯しているか。実際のチャート上で Rank A の表示を確認できます。

直近のRank Aシグナル

Data Updated: 2025/12/23

▼ さらに、2026年2月の相場 でも表示傾向を確認できます。

2026年2月のRank Aシグナル

Data Updated: 2026/02/11

なぜ「最大10本先」までの候補表示にしているのか

天気予報と同じです。直近(1〜3本先)は比較しやすい 一方で、遠くなるほどブレが大きくなる ― いわゆるバタフライ効果です。

だからこそ「未来予報」は、統計的に比較しやすい 「直近の傾向」 = 最大10本先 までに解析リソースを集中しています。それより先は「あえて描きすぎない」設計です。

なぜ MT5 専用なのか?(MT4 ユーザーの方へ)

未来予報は過去15,000本規模のデータに対し毎秒数百回の相関計算と確率分布解析を行います。この処理を安定して回すには MT5(64bit / マルチスレッド) が必要です。

「MT4 しか使っていない」という方へ

いまの MT4 環境を手放す必要はありません。おすすめは負担が少ない 「2刀流」 です。

  • 分析用 (MT5):「未来予報」で方向感と値幅余地をチェック
  • 発注用 (MT4/スマホ):エントリーは使い慣れた環境で OK

つまり MT5 は 「高性能な分析専用モニター」 として追加するだけ。今の運用を変えずに判断材料だけを強化できます。


導入前 → 導入後

BEFORE(導入前)

「逆行したらどうしよう…」
「まだ伸びる?反転する?」
先の値動きが分からない不安から、確認不足の決済や感情的な損切りを繰り返してしまう。

AFTER(導入後)

「確認材料がそろってきた。
チャート全体と資金管理も合わせて判断。」
数字で振り返れる材料があると、トレード後の検証もしやすくなります。

よくあるご質問 & 動作環境

基本は初期設定のままで大丈夫。最初は 「Rank A」だけ を確認するところから始めると扱いやすいです。

Q. 予測ラインはリペイント(書き換え)しますか?

A. 形成中の足では、バーが確定するごとに最新情報で予測を更新します。ただし 一度「足が確定」した過去のシグナルは一切リペイントしません。 Rank A の履歴矢印が残るため、後からごまかしのない検証が可能です。

Q. ほとんどの時間帯が「Rank C(静観)」なのですが?

A. 正常な動作です。条件に合わない場面を多く見送る設計です。 相場には方向感がはっきりしない時間帯も多いため、値幅余地や一致率が薄い場面は静観として表示します。

Q. 注意すべき相場環境はありますか?

A. 重要指標の発表前後など、テクニカルが効きにくい局面はトレードを控えるのがおすすめです。明確な方向感がない局面では Rank C 判定となり、シグナルが立たないよう自動で制御されます。

導入までの流れ(3ステップ)

1. 購入後にダウンロードしたファイルを MT5 に設定
2. MT5 を再起動し、30分足チャートにドラッグ&ドロップ
3. 自動的に通貨ペアが認識され、解析が始まります

未来予報のパラメータ設定画面

▲ パラメータ設定画面(基本は初期設定のままご利用いただけます)



メンテナンス

UPDATE HISTORY

  • 2026/04/12
    通貨別ロジックの最適化・分析レポート掲載
    USDJPY / AUDJPY について、複数年の検証結果をもとに判定条件を見直しました。
    また、主要6通貨を対象とした分析レポートを作成し、販売ページへ掲載しました。
  • 2026/01/06
    パネル表示機能の強化
    一部環境の文字化け対策フォントを追加。パネルサイズ・位置の調整機能を追加。
  • 2025/12/17
    シグナル表示の拡張
    Rank A 確定時にチャート上に矢印サインを表示する機能を実装。


「迷い」を減らし、確認材料を増やす。

Rank A が出た → チャート全体と資金管理も合わせて候補を確認する。

Rank C なら → 値動きが大きく見えても見送り候補として扱う。

「数字で確認できる材料」があると、判断の理由をあとから振り返りやすくなります。無駄なエントリーを減らす視点としても使いやすいです。

表示例・対応環境・価格は商品ページで確認できます

「未来予報」の仕様を確認する

※ GogoJungle の商品ページへ移動します

長く使う前提なら、表示例・対応環境・サポート内容を先に確認しておくと判断しやすいです。

追伸

難しい設定を増やさず、MT5にドラッグ&ドロップして確認を始められる設計です。いつものチャートに「統計的な確認材料」を追加できます。

データアナリスト るなまる

購入前に迷いやすいポイント

  • 自分が見たいのは「過去15,000本の近い値動きから傾向を確認」か
  • MT5で使う前提と、今のチャート環境が合っているか
  • 似た目的の自作インジと比べて、役割が重なりすぎていないか
  • 実際に使う前に、過去チャートやデモ環境で表示の出方を確認できるか

目的別に見る関連インジ・関連記事

1つのインジだけで全部を見ようとすると、判断がぼやけやすくなります。役割ごとに分けておくと、検証もしやすくなります。

ページ 使いどころ
このページの未来予報AI MT5 過去15,000本の近い値動きから傾向を確認
チャートスコアAIパネル 6つのテクニカル要素を0〜100点で整理
通貨強弱MTF方向パネル 8通貨の強弱と複数時間足の方向を確認
ボラティリティヒートマップ 曜日×時間帯のH1実レンジをヒートマップで確認
環境認識Pro 複数通貨・複数時間足の状態を一覧で確認
適正ロットとリスク管理 サインや環境認識の前に、許容損失とロットを整えたいとき
期待値とプロスペクト理論 感情でルールを崩しやすい理由を整理したいとき
勝率60%でも10連敗は起こる? 連敗前提の停止ルールを考えたいとき

無料で先に確認できるページ

購入前に、インジの入れ方や資金管理を先に整えておくと、導入後の検証がスムーズです。

よくある質問

Q. どんな人に向いていますか?

感覚だけでなく過去データから仮説を立てたい人に向いています。特に、毎回の確認ポイントをそろえて検証したい人とは相性が良いです。

Q. 購入前・導入前にどこを見ればいいですか?

まずは表示例、対応通貨、対応時間足、動作環境を確認してください。そのうえで、自分の手法のどの確認を短くしたいのかを決めておくと選びやすいです。

Q. ほかの自作インジと迷ったら?

未来予報AI MT5は「過去15,000本の近い値動きから傾向を確認」が主な役割です。通貨ペア選びなら通貨強弱、時間帯ならボラティリティ、複数通貨の監視なら環境認識Proというように、見たい材料で分けると選びやすくなります。

Q. 実際に使う前に何を確認するといいですか?

過去チャートで表示の出方を見て、エントリー前の確認、見送り、トレード後の反省のどこで使うかを決めておくと扱いやすくなります。ロットや損切り幅もあわせて確認しておくと、検証結果を振り返りやすいです。

未来予報AI MT5の詳細を確認する

表示例や仕様を見て、自分のチャート確認に合うかチェックしてみてください。

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