【MT4】ボリバン×RSI矢印サインインジ|3σブレイクの順張りを自動化する
データ分析会社代表/データアナリストのるなまるが、ボリンジャーバンドのブレイクとRSIの勢いを同時に見られるように開発した自作MT4インジケーターです。
3σブレイクを単発で見るのではなく、RSIの水準も重ねることで、走る場面の候補を同じ条件で確認しやすくします。
- BBブレイクの順張り候補を見たい人向け
- RSIで勢いの確認を重ねられる
- ブレイク直後の判断材料を整理しやすい
- BB×CCIやBB単体サインとの使い分けも見られます
まずは「自分の確認したいポイント」と合うかを見る
BB×RSI矢印サインは、BBブレイクにRSIの勢いを重ねて確認するためのMT4向けツールです。販売ページでは、表示例、価格、対応環境、購入時の注意点をまとめて確認できます。
【MT4】BB×RSI矢印インジケーター|3σブレイクにRSIで根拠を重ねる順張り設計
ボリンジャーバンド±3σのブレイクと、RSI 60/40の閾値がそろった局面で上昇/下降の矢印を表示するMT4用インジケーターです。
勢いが出た直後の「走る足」だけに絞るための順張り設計です。アラート/メール/プッシュ通知に対応し、モニター前に張り付けない方でもチャンスを拾いやすくなります。
すべて確定足ベースで判定するため、リペイントの心配もありません。
るなまる
こんにちは、データアナリストのるなまるです。
3σブレイクは強力なサインですが、単体では「行き過ぎからの反転」のリスクもあります。
このツールは、RSIでモメンタム(勢い)の裏付けを取ることで、「伸びるブレイク」と「ダマシ」を選別するために開発しました。
このインジが向いている人
- 3σブレイク後の「伸びる動き」だけを狙いたいのに、感覚で入ってブレてしまう人
- 根拠が1つだけで、「本当にここでいいのか?」と毎回迷ってしまう人
- アラート・メール・プッシュ通知で、PCの前にいない時間帯もチャンスを把握したい人
- 同じルールでサインが出るため、検証ログの蓄積と再現性の確認がしたい人
機能と仕様の概要
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| ロジック | BBの±3σブレイク + RSI閾値超え | 順張り特化型 |
| 表示先 | チャート画面 | 矢印サイズ調整可 |
| 判定基準 | 確定足ベース | リペイントなし |
| 価格 | ¥1,980 | 買い切り版 |
コンセプト:3σの「飛び出し」をRSIでふるいにかける
ボリンジャーバンドは、±1σ/±2σ/±3σ内に収まる確率がそれぞれおよそ68.3% / 95.4% / 99.7%とされます。±3σを終値で抜ける動きは、統計的にはかなり「外れ値」です。
とはいえ、3σをまたいだだけでエントリーすると、すぐに反転して戻されることも多いのが現実です。そこで本インジでは、3σブレイクに加えて、RSI 60/40ラインでモメンタムの同意を取り、「勢いが乗り始めた」場面を機械的に抽出できるよう設計しています。
ここまで読んで「ブレイク順張りの候補を見たい人」なら
この先の細かい使い方を見る前に、表示例・対応環境・価格を一度確認しておくと、自分のチャートに必要か判断しやすくなります。
- BBブレイクにRSIの勢いを重ねて確認
- 今の手法に足りない確認材料を補えるか
- ほかの自作インジと役割が重なりすぎないか
シグナルロジック(詳細)
3σにタッチした瞬間ではなく、終値で条件を満たした足に対してサインを出すため、確定足ベースの検証や振り返りに向いています。
買いサイン(順張りロング)
- ローソク足の終値がボリンジャーバンド+3σを上抜け
- 同時に RSI ≥ 60(勢いがある状態)
- ⇒ 条件が揃った確定足に、上向き矢印を表示
売りサイン(順張りショート)
- ローソク足の終値がボリンジャーバンド−3σを下抜け
- 同時に RSI ≤ 40(勢いがある状態)
- ⇒ 条件が揃った確定足に、下向き矢印を表示
活用イメージ|「走り」の一部を取りにいく
▲ 3σブレイクとRSIの根拠が揃った「走りの瞬間」だけに限定することで、エントリー条件のブレを減らすことができます。
⚠️ 「動かない通貨」で待っていませんか?
このツールは「3σブレイク」という強い動きを捉えるものですが、ボラティリティが低いレンジ相場の通貨ペアでは、そもそもブレイク自体が発生しません。
効率よくチャンスを掴むには、「今、動きが出ている通貨ペア」を事前に知っておく必要があります。
全通貨ペアのボラティリティとトレンド状態を1秒で監視できる『環境認識Pro』を使えば、「今まさに動き出した通貨ペア」だけを選別し、このツールのサインを待つという最強の環境が整います。
パラメーター設定

- RSI設定:期間20、上ライン60、下ライン40がデフォルト。短期寄りのモメンタム把握用です。
- BB設定:期間20、偏差1σ/2σ/3σ。本インジは3σを主に使用します。
- 通知設定:alert / mail / push。確定足のみ通知を推奨。
※特別な理由がなければ、3σは固定での運用を推奨します。矢印位置やRSI閾値を取引スタイルに合わせて微調整してください。
サインの使い方:エントリーと決済のイメージ
- 環境認識:
上位足(例:1時間足)で、価格がBBセンターラインより上&MAが上向きの「上昇地合い」かを確認します。 - エントリー:
下位足(例:15分足)で、本インジの買いサイン(3σ上抜け+RSI60以上)が点灯したら候補として検討します。 - 決済:
直近の押し安値の少し下に損切り、直近高値やボリンジャーバンド外側タッチなどを目安に利確を設計します。
ローソク足プライスアクションとの組み合わせ
BB×RSIだけでもトレンド方向の勢いはつかめますが、ローソク足そのものの形と重ねて見ることで、「どのサインをより重視するか」の判断がしやすくなります。
例えば、『CandlePattern5』のサインと併用し、
「BB×RSIの買いサイン + ローソク足の反発・上昇継続パターン」が重なった箇所だけエントリー候補にする、といった使い方が可能です。
モメンタム(BB×RSI)とプライスアクション(CandlePattern5)を重ねることで、「サインが出ても見送る」局面を作りやすくなり、結果として勝ちパターンに集中しやすくなります。
HI-END MODEL
そのブレイク、
「統計的」に伸びますか?
BB×RSIは「現在の勢い」を矢印化するツールです。
しかし、私がデータアナリストとして開発した上位ツール『未来予報(MT5)』なら、過去15,000本のビッグデータから「ブレイク後に起こる確率が高いチャート形状」をカンニングできます。
3σを抜けた瞬間に、AIの予測も「続伸」を示唆しているか?
この「究極の答え合わせ」を導入して、ブレイクエントリーの精度を極限まで高めてください。
BB×RSI 矢印サインを導入する
【免責事項】本ツールは利益を保証するものではありません。投資の最終判断はご自身で行ってください。
購入前に迷いやすいポイント
- 自分が見たいのは「BBブレイクにRSIの勢いを重ねて確認」か
- MT4で使う前提と、今のチャート環境が合っているか
- 似た目的の自作インジと比べて、役割が重なりすぎていないか
- 実際に使う前に、過去チャートやデモ環境で表示の出方を確認できるか
目的別に見る関連インジ・関連記事
1つのインジだけで全部を見ようとすると、判断がぼやけやすくなります。役割ごとに分けておくと、検証もしやすくなります。
| ページ | 使いどころ |
|---|---|
| このページのBB×RSI矢印サイン | BBブレイクにRSIの勢いを重ねて確認 |
| BB×CCI矢印サイン | BBブレイクとCCIの勢いを同時確認 |
| BB±3σ矢印サイン | ボリンジャーバンド到達を逆張り候補として確認 |
| RSI矢印サイン | RSIの70/30跨ぎを固定条件で確認 |
| MA×BB×RSI矢印サイン | MA・BB・RSIで順張り/逆張り候補を確認 |
| 適正ロットとリスク管理 | サインや環境認識の前に、許容損失とロットを整えたいとき |
| 期待値とプロスペクト理論 | 感情でルールを崩しやすい理由を整理したいとき |
| 勝率60%でも10連敗は起こる? | 連敗前提の停止ルールを考えたいとき |
無料で先に確認できるページ
購入前に、インジの入れ方や資金管理を先に整えておくと、導入後の検証がスムーズです。
- 無料MACDライン表示インジ:まず無料でMT4インジの導入感を試したいとき
- MT4インジ導入ガイド:ファイル設置や表示でつまずきたくないとき
- 適正ロットとリスク管理:損切り幅とロットを先に整えたいとき
- 期待値で見るトレード心理:コツコツドカンやルール崩れを見直したいとき
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MT4で使う前に、取引環境も見ておく
このツールはMT4で使う前提です。使い方を読む前に、自分の口座や取引環境でMT4が使えるかも見ておくと、あとで迷いにくくなります。
※FX取引には元本割れのリスクがあり、MT4・インジケーター・EAの利用が利益を保証するものではありません。サービス内容や取引条件は、公式情報でご確認ください。
よくある質問
Q. どんな人に向いていますか?
ブレイク順張りの候補を見たい人に向いています。特に、毎回の確認ポイントをそろえて検証したい人とは相性が良いです。
Q. 購入前・導入前にどこを見ればいいですか?
まずは。そのうえで、自分の手法のどの確認を短くしたいのかを決めておくと選びやすいです。
Q. ほかの自作インジと迷ったら?
BB×RSI矢印サインは「BBブレイクにRSIの勢いを重ねて確認」が主な役割です。通貨ペア選びなら通貨強弱、時間帯ならボラティリティ、複数通貨の監視なら環境認識Proというように、見たい材料で分けると選びやすくなります。
Q. 実際に使う前に何を確認するといいですか?
過去チャートで表示の出方を見て、エントリー前の確認、見送り、トレード後の反省のどこで使うかを決めておくと扱いやすくなります。ロットや損切り幅もあわせて確認しておくと、検証結果を振り返りやすいです。
