FX証拠金・維持率計算ツール|必要証拠金と余力の目安

レバレッジを使う取引では、ロットが大きくなるほど必要証拠金と維持率の感覚がずれやすくなります。注文前に証拠金の目安を見ておくと、ロットを上げすぎていないか確認しやすくなります。

このツールでできること

  • ロット数、レート、レバレッジから必要証拠金を計算できます。
  • 口座残高を入れると、証拠金維持率の目安を確認できます。
  • JPYペアと非JPYペアの概算に対応しています。

ツール

無料ツール

証拠金・維持率計算ツール

ロット数・レート・レバレッジから必要証拠金を計算し、口座残高を入れると証拠金維持率の目安も確認できます。

非JPYペアは円換算のため USDJPY 概算レートを併用します。

USDJPY なら 150、EURUSD なら 1.08 のように、その通貨ペアの価格を入れます。

現在レートを正の数で入力してください。

非JPYペアの取引額を円換算するために使います。

万通貨

1Lot=1万通貨で計算します(1000通貨なら 0.1)。

ロット数を正の数で入力してください。

国内FXの個人口座は最大25倍です。海外口座は数百倍の場合もあります。

レバレッジを 1 以上で入力してください。

入力すると証拠金維持率の目安を計算します(維持率=純資産÷必要証拠金×100)。空欄でも必要証拠金は計算できます。

口座残高は 0 以上で入力してください。

条件を入れて「計算する」を押すと、必要証拠金と維持率の目安を表示します。

証拠金維持率が低めです。維持率が一定水準(多くの国内業者で 100% 前後、業者により 50% など差があります)を下回るとロスカットの対象になります。余裕を持った維持率での運用が一般的です。

ロスカット水準は業者ごとに異なります。本ツールの維持率はあくまで目安です。実際のロスカット基準・必要証拠金率・両建て時の扱いは、ご利用の取引業者の規定を必ずご確認ください。

本ツールは入力値および明示された前提に基づくシミュレーションであり、特定の取引や口座の推奨を行うものではありません。必要証拠金・ロスカット水準は取引業者により異なります。FX取引には元本割れのリスクがあります。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。

使い方

  1. 通貨ペアの種類を選び、現在レートを入力します。
  2. 非JPYペアの場合は、円換算に使うUSDJPYなどの概算レートも入れます。
  3. ロット数とレバレッジを入力します。国内口座なら25倍がひとつの目安です。
  4. 口座残高を入れると、維持率の目安も表示されます。

注意点

  • 必要証拠金やロスカット水準は、取引会社や口座条件によって異なります。
  • 週末、指標時、急変時はレートや必要証拠金の条件が変わる場合があります。
  • 維持率は建てた瞬間の目安です。含み損が出ると下がります。
  • 注文前には、取引画面に表示される必要証拠金と維持率も必ず確認してください。

あわせて確認したいページ

このページの計算結果は、入力値にもとづく目安です。実際の取引ではスプレッド、約定、相場環境、口座条件、資金状況によって結果が変わります。売買判断を決めるものではなく、リスク管理、検証、振り返りの材料として使ってください。