勝率だけを見ると、手法の良し悪しを見誤ることがあります。利確幅と損切り幅のバランスを入れると、どのくらいの勝率で損益分岐になるのかが見えてきます。検証中のルールを数字で見直すためのツールです。
このツールでできること
- 平均利確pipsと平均損切りpipsから、損益分岐の必要勝率を確認できます。
- 想定勝率を入力すると、必要勝率との差を見られます。
- リスクリワードと勝率をセットで見直すきっかけになります。
ツール
使い方
- 勝ちトレードの平均利確幅をpipsで入力します。
- 負けトレードの平均損切り幅をpipsで入力します。
- 必要に応じて、検証中の想定勝率も入力します。
- 必要勝率と想定勝率の差を見て、ルール改善の材料にします。
注意点
- 平均利確幅と平均損切り幅は、直近の検証や取引記録から入れると現実に近づきます。
- スプレッド、スリッページ、手数料を含めると、実際の必要勝率は少し上がることがあります。
- 必要勝率を上回っていても、将来の結果を保証するものではありません。
- 勝率を上げる前に、損切り幅、利確幅、ロット、取引回数をセットで見直すと使いやすくなります。
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このページの計算結果は、入力値にもとづく目安です。実際の取引ではスプレッド、約定、相場環境、口座条件、資金状況によって結果が変わります。売買判断を決めるものではなく、リスク管理、検証、振り返りの材料として使ってください。
