バックテストの数字、PFだけで見ていませんか?
PF・最大DD・取引回数・検証期間を入れると、過信しやすいポイントを3つに整理します。良し悪しの採点はしません。
STEP 1
まず4つの数字を入れる
検証レポートの数字を入れてください。入力はブラウザ内だけで処理し、外部に送信しません。
利益合計 ÷ 損失合計。1.0を超えると利益合計の方が大きい状態。
くわしく
ただし、PFだけでは途中の落ち込み(最大DD)や取引回数は分かりません。少数の大きな勝ちで押し上げられていることもあります。
検証中に、資金が一番高い所からどれくらいへこんだか。
くわしく
20%のDDは、資金100万円なら20万円のへこみ。元に戻すには約25%の上昇が必要です。へこむほど、戻すための上昇は急になります。
検証の中で売買した回数。少ないと数字がブレやすい。
くわしく
20回・30回だけだと、たまたまの並びで数字が出ていることがあります。回数が増えると、数字のブレは見やすくなります。
どれくらいの長さを検証したか。短いと局面が偏りやすい。
くわしく
半年だとトレンド相場だけ、レンジ相場だけ、ということもあります。複数の局面をまたいでいるかを見ます。
任意の項目
勝った回数の割合。空欄でも結果は出ます。
最大DDを「何円のへこみ」に置き換えるために使います。
1回あたりの勝ちの大きさ。
1回あたりの負けの大きさ。利益と同じ単位で。
迷ったら (PF1.5 / DD20% / 150回 / 12ヶ月)
数字の意味を、ことばで読む(関連記事)
あわせて使う無料ツール
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