【MT4インジケーター】通貨相関強弱 矢印 極

極 MT4インジケーター
るなまる
るなまる

こんにちは

■FXを始めたばかりで、どのタイミングでエントリーしたら良いかわからない

■売買ポイントを知りたい

■想像していたよりも資金が増えていかない

もし1つでも当てはまるなら、サインインジケーターを使うことをおすすめします。

本記事のテーマ

累計200本以上売れている人気MT4インジケーターの商品レビュー

通貨相関強弱 矢印 極

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今回はゴゴジャンで販売されている人気商品『 通貨相関強弱 矢印 極』のレビューを紹介します。

興味がありましたら是非参考にしてください。

公式サイトはこちら↓↓

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記事の信頼性

るなまる
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はじめまして

記事を書いている私は、FX歴13年ほどになります。

現在はビッグデータの分析をするフリーランスエンジニアとして活動しながら、自作インジケーターや自動売買プログラム(EA)の開発をしています。

読者さんへの前置きメッセージ

本記事は「FXをやっているけど、なかなか上手くいかない」という兼業トレーダーに向けて書いています。

専業トレーダーのように長時間チャートをチェックしながら手法の検証ができると良いのですが、兼業だと時間を割くのが難しいところ。

したがって、優秀なインジケーターを使い専業トレーダーとの差を縮めていくことが求められます。

この記事を読むことで「インジケーターを使うメリットとデメリットや、裁量トレードでの考え方」などをイメージできるようになると思います。

それでは、さっそく見ていきましょう。

開発者紹介

開発者は「matti」さんです。

本商品以外にも

・凄 未来予測
・凄 トレンド転換

などの人気商品を手掛けている開発者様となります。

商品概要

こちらは通貨相関の強弱、矢印インジケータ(リペイントなし)の商品となります。
出典:gogojungle
<概要>
ご覧頂きありがとうございます。私のEA・インジケータ作成 の集大成と言ってもよいインジケータを紹介させて頂きます。他通貨ペアを読み込んでいる都合でMQL・MT4の仕様と悪戦苦闘中ですが、本インジケータは将来的にEA化する予定です。

 

本商品は、USDJPY・EURJPY・EURUSD・GBPJPY・GBPUSD・EURGBP・AUDJPY・AUDUSD・EURAUD・GBPAUDのペアに対応しています。
また、ご要望の多かったメール通知機能を追加しました。
また、こちらもご要望の多かったインジケータの統合にも対応致しました。(処理速度をなかなか改善できず、お待たせ致しました。)
インジケータを1つにまとめる都合で、矢印もサブ・ウインドウに表示させる仕様としました。↓

(矢印表示は設定でON・OFFできます。)
またパラメータ設定のModel_Selectを変更することで、2種類の相関計算を元にしたヒストグラムを表示できるようにしました。
(元々はMode_Select=0 のみでした。) 

 

極矢印は通貨ペアの相関による強弱でトレンドの発端を捉える矢印インジケータになっています。
本インジケータの特徴は、通貨ペアの相関の強弱を使う所にあります。
トレンド発生の発端は単独の通貨ペアだけで起こることはなく、例えば”USDJPY”であれば、”USD”と”JPY”に関わる全ての通貨ペアの値動きが影響してきます。
本インジケータでは特に影響を受けやすいいくつかの通貨ペアの強弱を考慮し、トレンド発生点の確度を上げています。
他通貨ペアの値動きを同時に監視することで、目の前の1つのチャートだけでは分からない大きなトレンド発生を事前に捉えやすくなっています。当然ですがリペイントはありません。
それではインジケータの紹介をさせて頂きます。
USDJPYの通貨ペアについて説明させて頂きますが他通貨も同様です。

<矢印インジケータ>
このようなインジケータ商品紹介の際には都合の良いタイミングだけ切り取られて説明されがちですが、(私もこれに何度も騙されました)極矢印の定常的なパフォーマンスを見て欲しいので、適当に本日(資料作成時:2021/5/15(土))から3日間分(5/11~5/14)の5分足チャートを参考としてお見せ致します。
※下記図の矢印発生位置ですが、インジケータ統合によりメイン・ウインドウではなくサブ・ウインドウに表示される仕様になりました。 
・5/11~5/12

・5/12~5/13

 
・5/13~5/14

上記のように大きな値動きを事前に捉えるのが得意です。
MAやMACDでは捉えられないポイントを捉えることができます。
また矢印には、青・赤・水色・ピンクの4種類あります。
青・赤はトレンド発生の候補として提示している物で、エントリーの参考として使います。
水色・ピンクは青・赤の矢印より若干確度が下がりますが、より早くトレンド発生を提示することがあります。
また、トレンドと言うのはボラティリティにも影響され、通貨ペアによってボラティリティが大きくなる時間があります。
本インジケータではボラティリティの大きくなる時間だけ矢印表示するフィルター機能があります。商品紹介最後のパラメータ設定で改めて説明させて頂きます。<相関強弱ヒストグラム>
矢印の表示タイミングを決めているインジケータになります。実質こちらが本体と言っても良いかもしれません。

他通貨ペアの値動きを元に、”USDJPY”の強弱を+-4段階で示しています。

極矢印インジケータは、こちらのインジケータが0クロスしたタイミングを基本的に提示しています。

トレンドの強弱を確認するために他通貨ペアのチャートを切り替える必要もなく、強弱レベルの遷移が分かりやすいので、

こちらのインジケータだけでも十分にお使いいただけます。

このインジケータでトレンドを確認し他の逆張りインジケータと組み合わせるなど、色々な使い方があると思います。

<パラメータ/その他設定>

画像はデフォルト設定になります。
・Mode_Select
強弱相関計算のベースを選択することができます。
0: Force Indexベース
1: MACDベース
・FORPeriod
強弱相関計算の移動平均量になります。この数値を大きくするほどノイズの矢印がなくなりますが、反応速度が鈍くなります。
5分足で最適化してありますので、他時間足で使う場合はお好みで色々と変えてみて下さい。
(そのままでもある程度使えると思います。)
・Arrow_ON_OFF
矢印の表示をするか否かの設定になります。デフォルトは”true”で表示されます。矢印を非表示にしたい場合は”false”にして下さい。

・Arrow_Time_Switch

矢印の表示タイミングをボラティリティの大きくなりやすい時間だけにフィルターします。
実際、私が使う際はフィルターをかけた物を使っています。
デフォルトではOFFになっていますので、フィルターしたい場合は”true”に切り替えて下さい。
(チャートの時間足が大きくなるほどTime_Switchの役割が薄れますのでご注意)
・Alert_Light_Blue_Arrow
水色矢印(買いトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでOFFになっていますので、使いたい場合は”true”に切り替えて下さい。 
・Mail_Light_Blue_Arrow
水色矢印(買いトレンド発生候補)が出た時のメール通知機能です。
デフォルトでOFFになっていますので、使いたい場合は”true”に切り替えて下さい。
・Alert_Pink_Arrow
ピンク矢印(売りトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでOFFになっていますので、使いたい場合は”true”に切り替えて下さい。
Mail_Pink_Arrow
ピンク矢印(売りトレンド発生候補)が出た時のメール通知機能です。
デフォルトでOFFになっていますので、使いたい場合は”true”に切り替えて下さい。
・Alert_Blue_Arrow
青矢印(買いトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでONになっていますので、消したい場合は”false”に切り替えて下さい。
・Mail_Blue_Arrow
青矢印(買いトレンド発生候補)が出た時のメール通知機能です。
デフォルトでOFFになっていますので、消したい場合は”true”に切り替えて下さい。
・Alert_Red_Arrow
赤矢印(売りトレンド発生候補)が出た時のアラーム機能です。
デフォルトでONになっていますので、消したい場合は”false”に切り替えて下さい。
・Mail_Red_Arrow
赤矢印(売りトレンド発生候補)が出た時のメール通知機能です。
デフォルトでOFFになっていますので、消したい場合は”true”に切り替えて下さい。

<最後に>
私も今まで色々なEAやインジケータを買ってきました。しかし今まで納得できるインジケータに出会ったことがありません。MT4の標準搭載のインジケータを少し調整しただけの物や、ゴチャゴチャして見にくい物、リペイントするインジケータなどなど。。。価格に全く見合っておらず詐欺紛いばかりです。何度も期待を裏切られた末に、自分で納得のいく物を作りました。有象無象のインジケータの詰め合わせに数万もつぎ込むくらいなら、このインジケータを買った方が良いと断言できます。そのくらい自信があります。皆さんのFXトレードの一助になることを願っております。

まとめ

  • 対応通貨ペア
    USDJPY
    EURJPY
    EURUSD
    GBPJPY
    GBPUSD
    EURGBP
    AUDJPY
    AUDUSD
    EURAUD
    GBPAUD
  • メール通知機能を搭載
  • 極矢印は通貨ペアの相関による強弱でトレンドの発端を捉える矢印インジケータ
  • リペイント無し
  • 大きな値動きを事前に捉える
  • 4色の矢印でエントリーポイントやトレンドの発生を探知

以上、通貨相関強弱 矢印 極のポイントを整理しましたので
是非ご参考になさってください。

通貨相関強弱 矢印 極のレビュー

それでは、通貨相関強弱 矢印 極の口コミを見ていきましょう。

愛用してます。

★★★★★

気に入って愛用させて頂いてます。 普段あまりレビューなど書かないですが、使用感についてレビューが少なく勿体ないと思ったので書いてみます。 個人的にFXで勝つためには通貨の強弱を見るのは必須で、勝率UPのためには避けて通れないと思っています。 通貨の強弱を判断するインジケータは色々つかいましたが、結局これに落ち着きました。 現時点の強弱を順位として示すインジケータはよく見かけますが、 結果論としての順位が示されているだけで、強弱が入れ替わる瞬間は捉えてくれません。 むしろ鵜呑みにすると負けます。 が、他のレビューの方も書いていますが、こちらはヒストグラムのインジケータが優秀で、強弱の入れ替わりが視覚化されて精度が高いです。 作成中のEAも期待しています。

出典:gogojungle

某有名トレーダーの手法の補助に使ってます。

★★★★★

ガチ速FXで有名なトレーダーが ”通貨の相関”についてチャートをパタパタ切り替えながら熱弁していたのですが、短時間で複数のチャートを見比べて判断するのが初心者の私には難しくて困っていました。 usdjpyチャートと、その他主要通貨の値動きを見比べてみたのですが、確かに他通貨に値動きがあったタイミングでインジケーターに変動がありました。 まさにこう言うインジケーターを探してました。ありがとうございました。

出典:gogojungle

なかなか良いです。

★★★★★

矢印の精度も悪くないですが、付属のヒストグラムのインジケータがいい感じです。 元々は矢印インジケータ目当てで購入しましたが、ヒストグラムはとても汎用性高いと思いました。 MACDの代わりにこちらを使うようになりました。 エントリーや損切りに迷った時の最終判断材料として重宝しています。

出典:gogojungle

販売実績

現在の販売本数が200本以上と豊富な販売本数、口コミ評価も☆5.0の圧倒的な評価を得ています。

興味がありましたら是非参考にしてください。

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