MT5の取引履歴を分析|得意な時間帯・銘柄がわかる「トレード成績カルテPro」

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何時に勝って

何時に負けているのか。

どの銘柄が得意で、どの曜日が苦手なのか。 利益は伸ばせているのか。損失だけ長く持っていないか。

トレード成績カルテProは 時間帯・曜日・銘柄・決済・保有時間の傾向を見やすく整理。 自身のトレードを分析し、課題発見から改善までを具体化する分析ツールです。

トレード成績カルテPro|ゴゴジャンで詳細を見る

現在ログイン中の口座を1口座ずつ集計します。裁量取引と自動売買も分けて確認できます。
本商品はMT5専用です
MT4では使用できません。

自分のトレードを、 あとから見返していますか?

取引中はチャートを見ることで精いっぱい。決済したらすぐ次の相場が始まります。毎回取引履歴を見返している人は、実はそれほど多くないと思います。
勝った日は「うまくいった」。負けた日は「次は気をつけよう」。それだけで終わると同じ時間帯、同じ銘柄、同じ決済で、似た負け方を繰り返していても気づけません。
・負けが集中している時間帯はあるか ・銘柄を変えると成績も変わるのか ・裁量取引と自動売買のどちらが利益を残せているか ・利確が早すぎないか ・損失のときだけ長く持っていないか
一度、自分の取引を数字で見返してみませんか。この5つが分かると、「もっと慎重に」ではなく、次の取引で何を変えるかを決められるようになります。

振り返りの最初は、今の成績を知ることから

勝率、利益効率(画面上のPF)、最大下落額(画面上の最大DD)、損益比、取引回数、保有時間を1画面にまとめます。

トレード成績カルテProの総合成績画面

勝率だけで判断しない
実績勝率と、現在の損益比から求めた必要勝率を並べます。勝率を上げるべきか、1勝の利益を伸ばすべきかを考える入口になります。
分割エントリーを整理する
同じ日・同じ銘柄・同じ方向の10分以内のエントリーは「実質取引」1回に集約。ポジション数ではなく、判断回数に近い形で見られます。
利益時と損失時の保有を比べる
保有時間は平均ではなく中央値を使用。極端に長い1件に引っ張られにくく、普段の保有傾向が見えます。

るなまる

開発者:るなまる

この商品を作った理由

ご自身のトレードを、時間帯・曜日・銘柄・保有時間・決済後の値動きまで、まとめて可視化できるようにしました。

この商品を使った方が、自分では気づかなかった課題を見つけ、ルールを見直し同じ負け方を減らしていく。そんな振り返りに役立ててもらいたいと思い開発しました。

普段、私がデータ分析の仕事で行っている「集計する、課題を見つける、次に試す」という流れを、皆様の日々のトレードにも活かしてもらえたらうれしいです。

得意・苦手を条件別に見る

日本時間帯、曜日、銘柄、売買方向、裁量取引/自動売買を比較します。

トレード成績カルテProの得意・苦手分析画面

何時に利益を残し、何時に資金を減らしているか
24時間の合計損益を、利益は緑、損失は赤で表示します。時間帯と曜日はエントリー時刻が基準です。
少ない件数だけで「得意」と決めない
5件以上・3取引日以上・利益効率(PF)1超・累計プラスを満たした区分だけを得意と表示します。条件を満たさなければ「得意なし」または「比較上位」です。
裁量取引と自動売買を混ぜない
エントリー時に記録された識別番号で分類します。識別番号が0なら裁量取引、0以外なら自動売買です。裁量で入り自動売買で決済した場合も、入口の判断に合わせて裁量取引として扱います。

利確と損切りを、価格履歴から振り返る

表示中の銘柄について、直近最大200件を1分足/5分足の確定後の値動きと照合します。

トレード成績カルテProの決済分析画面

利益の取り切り率
保有中の最大順行幅に対して、決済で何%を確保できたか。利益取引ごとに計算し、その平均を表示します。
決済後の平均最大伸びしろ
利益決済後12時間で、同じ方向へさらに動いた最大幅の平均です。利確位置を見直す材料になります。
損失決済後の建値回復率
損失決済後12時間以内に、価格がエントリー価格へ戻った割合です。損切り幅や時間切れルールを見直すときに使います。
保有60分未満は1分足、60分以上は5分足を優先し、取得できない場合はもう一方へ切り替えます。確定した値動きだけを使うため、数値は1分足/5分足による概算です。為替通貨ペアはピップス、その他の銘柄はポイントで表示します。

取引の傾向を、16タイプに整理。

自分の取引タイプを把握し、次に活かす。

保有時間、取引回数、損益比、利益時と損失時の保有差。この4つを組み合わせます。

トレード成績カルテProの取引タイプ診断画面

短期型/中長期型
保有中央値30分未満が短期、30分以上が中長期。
集中型/分散型
実質取引が1取引日平均4回以上なら集中、4回未満なら分散。
勝率依存型/利幅型
損益比1未満なら勝率依存型、1以上なら利幅型。
利益伸長型/損失長期化型
損失時の保有中央値が利益時の1.25倍を超えると損失長期化。それ以外は利益伸長。
診断に使う履歴が少ない場合
50件・10取引日・利益取引と損失取引が各5件・銘柄取得率80%を満たすまでは「仮診断」と表示します。条件がそろうと「正式診断」に切り替わります。

16タイプと、最初に確認したいこと

短期・集中タイプ
短期集中・勝率依存型・利益伸長型|苦手時間帯での連打と、集中日の連敗を確認。 短期集中・勝率依存型・損失長期化型|小さな利益を、長く持った1敗で崩していないかを確認。 短期集中・利幅型・利益伸長型|得意時間帯の再現性と、利益の取り切り率を確認。 短期集中・利幅型・損失長期化型|利幅より先に、損失時の保有上限と最大下落額を確認。
短期・分散タイプ
短期分散・勝率依存型・利益伸長型|取引数を増やすより、利益効率(PF)1未満の条件を減らせるか確認。 短期分散・勝率依存型・損失長期化型|平均損失と損失保有時間を並べて確認。 短期分散・利幅型・利益伸長型|利益が残る銘柄と時間帯の共通点を確認。 短期分散・利幅型・損失長期化型|損切り後の戻り率と、撤退の遅れを分けて確認。
中長期・集中タイプ
中長期集中・勝率依存型・利益伸長型|集中日に抱える合計リスクと、曜日別成績を確認。 中長期集中・勝率依存型・損失長期化型|最大下落額、損失保有時間、同時保有の偏りを確認。 中長期集中・利幅型・利益伸長型|得意条件で利益を伸ばせているか、取り切り率を確認。 中長期集中・利幅型・損失長期化型|大きな勝ちと大きな負けを分け、損失側の上限を確認。
中長期・分散タイプ
中長期分散・勝率依存型・利益伸長型|銘柄別の偏りと、少数データの見誤りを確認。 中長期分散・勝率依存型・損失長期化型|勝率より先に、撤退ルールが毎回同じかを確認。 中長期分散・利幅型・利益伸長型|取り切り率と決済後の伸びしろから、出口を確認。 中長期分散・利幅型・損失長期化型|銘柄ごとの最大損失と、保有時間の上限を確認。

見つけた課題を、次の取引で一つ試す

利用例:分析結果を見て気になったものを一つだけ選び、次の取引へ。
17時台だけ大きく負けていた
次の1週間は、17時台の新規エントリーを止めて比べる。
利益の取り切り率が低かった
利確を一度に終えず、分割決済の条件を決めて試す。
損失時だけ保有が長かった
保有30分で根拠を確認し直すルールを追加する。
苦手なパターンを一つ減らす。得意な条件を一つ残す。 それを続けた結果「前より同じ負けを繰り返さなくなった」と感じてもらえたら、開発者として何よりうれしいです。
自分のトレードを、数字で見直したい方へ
商品内容・価格・購入手続きは、ゴゴジャンの商品ページでご確認いただけます。

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表示される数字の定義

対象取引数|指定条件に合う、完全決済済みポジション数。損益0の取引も含みます。
利益効率(画面上のPF)|総利益を総損失で割った値。1を上回ると、対象期間の総利益が総損失を上回っています。総損失がなく比率を計算できない場合、総合欄では「-」です。
損益比|平均利益÷平均損失の絶対値。1.20なら、平均的な1勝が平均的な1敗の1.2倍です。
必要勝率|100÷(1+損益比)で計算した損益分岐の目安。損益0の取引がある場合、実績勝率との比較は近似になります。
最大下落額(画面上の最大DD)|決済時刻順に実現損益を積み上げ、累積損益の最高値から最も落ち込んだ金額。保有中の含み損や入出金は含みません。
実質取引|同じ日・同じ銘柄・同じ方向で、直前の同条件エントリーから10分以内なら1回に集約。途中に別銘柄の取引が入っても分断しません。
取引日|表示時刻へ換算したエントリー日の日数。集計期間の判定は決済日時が基準です。
時間帯・曜日|表示時刻へ換算したエントリー時刻が基準。日本時間では、サーバー時間の金曜夜が土曜日になる場合があります。

成績に含める取引、含めない取引

現在ログイン中の口座に保存されている履歴から、決済がすべて完了した取引だけを集計します。
保有中の取引は含めない
一部だけ決済した取引や、まだ保有している取引は成績に含めません。
取引費用まで損益に含める
売買損益に、手数料・保有中に発生した金利相当額・その他の取引費用を加えて集計します。
入出金は成績に含めない
入金・出金・取引資金への加算など、売買以外の履歴は除外します。

設定は、集計3項目と表示まわりだけ

初期設定のままでも使えます。必要に応じて、対象・期間・裁量取引/自動売買を切り替えます。

トレード成績カルテProの設定画面

集計対象
全銘柄/チャート表示中の銘柄のみ
集計期間
全期間/過去1年/過去3か月/過去1か月。決済日時基準です。
トレード種別
すべて/裁量取引のみ/自動売買のみ
表示設定
日本時間/サーバー時間、時差補正、背景色、位置、文字サイズ、書体

再集計と明細出力

再集計/Rキー
その時点で完全決済されている最新取引まで反映します。通常は60秒ごとに履歴件数を確認し、新しい決済があったときだけ自動更新します。
明細出力/Eキー
集計対象の取引を、表計算ソフトで開けるタブ区切り形式で「MQL5」内の「Files」フォルダへ出力します。口座番号と残高は含みません。

導入方法

1. MT5で「ファイル → データフォルダを開く」
2. 「MQL5」内の「Indicators」フォルダへ商品ファイルを入れる
3. MT5を再起動し、任意のチャートへ適用
4. 決済分析は、確認したい銘柄のチャートへ切り替える
総合や得意・苦手は全銘柄を集計できます。決済分析だけは表示中の銘柄が対象です。

よくある質問

質問:複数口座をまとめて分析できますか?
いいえ。MT5で現在ログイン中の口座に保存されている取引履歴を、1口座ずつ集計します。複数口座の履歴は合算しません。
質問:売買サインや自動売買の機能はありますか?
ありません。決済済み取引を分析するインジケーターです。
質問:再集計で最新の決済まで反映されますか?
はい。完全決済された取引まで再取得します。保有中や部分決済途中のポジションは入りません。
質問:決済分析の件数が全取引より少ないのはなぜですか?
価格履歴を取得できない取引や、複数回に分けて建てたり決済したりした取引を除外するためです。分析できた件数は画面へ表示します。決済後12時間が経過していない取引は、その後の値動きを調べる指標の件数に入りません。
質問:土曜日に為替や金の取引が入ることがあります。
曜日はエントリーの日本時間基準です。サーバー時間の金曜夜が、日本時間では土曜日になる場合があります。
質問:日本時間は自動換算されますか?
現在のサーバー時刻と協定世界時との差を30分単位で検出します。過去の夏時間までは追跡しないため、古い履歴が1時間ずれる場合は時差を手動指定できます。
質問:ネッティング口座でも使えますか?
通常どおり建てて完全決済された取引は対象です。ドテンによって決済と新規建てが一つの約定へまとめられた取引は除外するため、ドテンを多用する口座では履歴画面と件数差が出ます。
質問:明細ファイルはどこに保存されますか?
MT5の「ファイル → データフォルダを開く → MQL5 → Files」です。表計算ソフトで開けるタブ区切り形式で保存されます。

購入前にご確認ください

・MT5に保存されている取引履歴が対象です。ブローカー側で削除された履歴は復元できません。 ・決済分析は1分足/5分足の確定後の値動きによる概算です。価格履歴がない取引は除外します。 ・大量の履歴がある口座では、初回集計に時間がかかる場合があります。 ・本商品はMT5専用です。MT4では使用できません。

一度、自分のトレードを 振り返ってみませんか。

何となく反省して終わるのではなく、得意な条件と苦手な条件を数字で確認する。 見つけた課題を一つ試し、その結果をまた振り返る。 その習慣が、自分のトレードを少しずつ変えていきます。

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※本商品は過去の取引履歴を集計するMT5用インジケーターです。売買指示・投資助言・自動売買を行うものではありません。表示される数値や分類は過去データに基づくもので、将来の運用成果を保証するものではありません。
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